成婚ストーリー

第20話

「年上の彼女」

プロフィール

深雪さん(仮名)

明るくかわいらしい看護師。そして女性としては珍しい趣味が…。

29歳 神奈川県在住。看護師。小柄でかわいらしいルックスと明るい雰囲気から、入会後すぐ...
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明るくかわいらしい看護師。そして女性としては珍しい趣味が…。

29歳 神奈川県在住。看護師。小柄でかわいらしいルックスと明るい雰囲気から、入会後すぐに多くの紹介を受ける。 看護師という仕事柄、生活が不規則で多忙なためコンタクトの日程を調整しきれないほどだったが、どのコンタクトもしっくりこずお断りすることが続いていた。そんななか、ラグビー観戦という女性としては珍しい趣味が、健司にぴったりマッチ。紹介数15名。コンタクト数7名。入会から3ヶ月で成婚退会へ。

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健司さん(仮名)

男性会員としては若い25歳。身長にコンプレックスも…。

25歳 神奈川県在住。趣味はマラソン。ずっとスポーツに打ち込んできたアスリート。仕事でも、ス...
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男性会員としては若い25歳。身長にコンプレックスも…。

25歳 神奈川県在住。趣味はマラソン。ずっとスポーツに打ち込んできたアスリート。仕事でも、スポーツ競技大会の運営にかかわっている。 スポーツ一筋だったこともあり、恋愛経験は少なかった。ネット婚活を試したがうまくいかず、PAのコンシェルジュサポートに期待して入会。身長が平均より少し低めというコンプレックスがあったが、女性に対して誠実に向き合う中で、深雪と出会う。紹介数39名。コンタクト数5名。入会から7ヶ月で成婚退会へ。

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ストーリー

「年上の彼女」

恋愛経験の少ない25歳男性に
年上女性に対する紳士的な接し方を伝授。
二人三脚で大人の男性に育て上げた
コンシェルジュのアドバイスとは。

スポーツ一筋から、恋愛・結婚に目覚める
学生時代から仲の良かった友人が結婚。人生初の結婚式に参列し、幸せそうな友人を目にした健司は、今までまったく考えたことのなかった「結婚」というものを初めて意識した。健司は、これまでずっとスポーツに打ち込む人生を歩んできた。就職活動でも、スポーツ競技大会の運営にかかわる仕事を選び、休日は自らジョギングを楽しむ。日々の生活で女性との出会いは少なく、自然と恋愛経験も少なかった。そのため、将来的な結婚を意識したとはいえ、自分がすぐに結婚するというイメージは沸かなかった。まだ25歳。結婚に焦りはなかったが、30歳くらいでの結婚を見据えて理想のパートナー像を描き、恋愛経験を積む手助けをしてもらえたらという気持ちで、コンシェルジュサービスの充実したパートナーエージェントに入会した。
お相手候補もライバルたちも年上
気軽な気持ちで入会した健司だったが、思いがけず厳しいスタートとなった。ネックとなったのは25歳という若さ。25歳は婚活する男性としてはかなり若い。年収で見ても、30代、40代の男性会員と比較すると、健司の年収はどうしても低く見えてしまう。多くの女性が男性に頼りがいを求め、年上を希望する状況は、健司にとって非常に厳しいと言わざるを得なかった。しかし、担当コンシェルジュの白石は健司とのファーストインタビューを終えて思った。「アスリートらしい爽やかさや誠実さは、必ず魅力になる。年齢や年収、身長などのデータだけではわからないお人柄をお相手にお伝えできれば、必ずゴールできる」と。白石は、そのことを健司に伝え、多くの可能性の中からピッタリの女性を見つけるためにも、お相手の年齢条件を29歳まで上げるなど、条件を少し広げることをアドバイスした。
プロフィールも、身も心も磨き上げる
しかし、入会から3ヶ月経っても、健司にはひとつのコンタクトも成立しなかった。これには、さすがに前向きな健司も落ち込んだ。「自分をわかってくれる女性なんて、いないんじゃないか」。白石に、不安な気持ちをこぼすこともあった。そんな健司を励ますとともに、白石は彼を大人の男に育てるアドバイスをしていった。アスリート色が濃すぎる印象だったプロフィールを見直して、海外旅行や得意の英会話など共感のポイントになりそうなことを盛り込んだ。コンタクトに備えて、服装や髪型、女性のエスコートの仕方もアドバイスした。そのかいあって二人の女性とコンタクトが成立したが、当日は逆に女性にリードされてしまうという残念な結果に終わった。しかし、実際に体験し、失敗したからこそ次に向けた対策を練ることもできる。マラソンの話をするなら遠征先での土産話も交えて専門的になりすぎないようにすること、お相手に興味を持って話を引き出すことなど、次の機会へ向けて白石との練習は続いた。
ラグビーとマラソンがつないだ出会い
そして、次のコンタクトで出会ったのが、深雪だった。深雪は、29歳でお相手がいないことが不思議なくらい、見た目も可愛らしい魅力的な女性だ。パートナーエージェントに入会後もたくさんの紹介を受けていたが、コンタクトは成立してもすべて深雪からお断りを入れていた。そんな深雪が、健司とはすぐに意気投合した。女性には珍しくラグビー観戦が趣味だという深雪。スポーツ好きという接点から話が弾み、見た目だけでなく、内面を見てくれる健司の誠実な姿勢に惹かれていった。自分のほうが4つ年上ということが最初は心配だったが、コンシェルジュの後押しもあり、デートを重ねるうちに気にならなくなっていった。まさに、白石が予感したデータマッチングだけではわからない内面を認め合えた出会いだった。
年下でも紳士的で頼もしい彼
コンタクトから約1ヶ月後、健司はクリスマスに合わせて深雪に真剣交際を申し込んだ。プレゼントは、白石のアドバイスで選んだクリスマス限定デザインのネックレス。深雪の答えは、もちろんYes!正月には、二人らしく箱根駅伝観戦デートに出かけたという。 入会から3ヶ月間、全くコンタクトが成立しなかったことが嘘のように、健司は深雪とのコンタクトから3ヶ月後に成婚退会を果たした。二人ともすぐには結婚を考えていなかったことが少し気になった白石は、成婚退会から1ヶ月後、アフターフォローの一環で健司に電話をかけ、その後の様子を聞いてみた。「白石さん、心配しないでください。僕たちいつでもラブラブですから」。半年前のまだ幼さが残る印象があった健司とは違う、頼もしい受け答え。電話を切った白石の心は、幸福感と安心感で満たされていた。
成婚につながる活動術担当コンシェルジュからのアドバイス

活動の中での様々な方との出会いが、新しい価値観を形成していきます。

思うような出会いがなかなか得られず落ち込む会員様もいらっしゃいますが、そんなとき、健司さんのように諦めずに頑張った方が幸せをつかんでいるということをお話します。3ヶ月ずっと出会いがなくても、次の3ヶ月後には成婚退会しているということも十分あり得るんです。諦めること、途中でやめることはいつでもできますが、数ヶ月後にお相手と笑いあっているご自分を思い描いて続けてほしいと思います。人は、人との出会いを通じて自分の真の価値観に気付いたり、今までと違うモノの見方ができるようになったりするものです。活動を続けていれば、普段の生活では出会えなかった人と出会えるチャンスがたくさんあります。一つひとつの出会いが、必ずこれからの人生の糧になると信じて、一緒にがんばりましょう。

コンシェルジュ

白 石 Shiraishi

会員様のお相手の年齢に合わせた役作りでコンタクト時の会話の練習役を買って出るなど、親身な対応で多くの成婚を生み出している。

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