成婚ストーリー

第4話

「想いを集めて」

プロフィール

華恵さん(仮名)

明るい笑顔の裏には両親の離婚という辛い過去も。

28歳 横浜在住 趣味はエアロビ、東京散策、読書、料理。在日中国人。両親の離婚後、日本人の男性と再婚...
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明るい笑顔の裏には両親の離婚という辛い過去も。

28歳 横浜在住 趣味はエアロビ、東京散策、読書、料理。在日中国人。両親の離婚後、日本人の男性と再婚した母とともに日本へ。魅力的な笑顔の快活な女性。 両親の離婚を目の当たりにしているからこそ、自分と過ごす時間を大切にしてくれる相手との幸せな結婚を強く願う気持ちがある。2回目のデートに持参したお手製のお弁当が信二の気持ちを動かした。入会から6か月で成婚退会へ。

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信二さん(仮名)

仕事での輝きとは裏腹?決断力が足りなくて。

40歳 横浜在住 趣味はアクアビクス、映画鑑賞、中国語の勉強。システムエンジニアとしてハードに働く日々。...
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仕事での輝きとは裏腹?決断力が足りなくて。

40歳 横浜在住 趣味はアクアビクス、映画鑑賞、中国語の勉強。システムエンジニアとしてハードに働く日々。忙しさもあり、これまで女性と交際した経験はなし。 海外勤務の経験があるため、価値観の似ている海外留学または勤務経験のある女性を希望。仕事に胸をはる一方で、活動には自信がない様子。お断りがある度に深く落ち込む。それでもコンシェルジュのアドバイスで活動を継続し、入会から8か月で成婚退会へ。

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ストーリー

「想いを集めて」

迷う気持ちも大切。
でも、タイミングも外せない。
コンシェルジュ同士の連携が紡いだふたりの絆。

決断力を養うためには、恋愛データベースの充実を
「この人の自信のなさは、なにが原因なのだろう」コンシェルジュの鳥越は、信二を前に首をかしげた。仕事で成功を収めているにも関わらず、どこか自信がなさそうで目を合わせてくれないのだ。パートナーに求める条件を話すときでさえ、決断力が弱い印象を受ける。おそらく、と鳥越は予想をたてた。仕事のように経験則で判断できる領域と違い、先が見えない婚活は勝手がつかめないのだろうと。だとしたら、指針となる恋愛経験値を高めてもらう必要があるかもしれない。短期間で出来るだけ多くの方に会うことで、実感をもとに自信や決断力を養ってもらおうと考えたのだ。
喜びも悲しみも、すべてが成婚への一歩
鳥越はコンシェルジュ仲間と連携しながら、信二が求める条件に合う女性を短期間で次々と紹介した。自分だけの判断ではなく、女性側のコンシェルジュの見解にも耳を傾け、そこで得た情報を電話やメールで信二に報告した。同時にコンタクトの後には必ず信二との面談をもうけ、心境の変化を確認した。ときにお相手に胸を高鳴らせ、その一方で傷つきながらリアルな結婚観を養う信二をサポートした。
信二の運命を変えた新宿店からの電話
ある日、新宿店の石井から1本の電話が入った。「華恵さんという方を、信二さんにご紹介したくて」話を聞いてみると、中国の女性で、語学講師という。確かに海外を知っている人を求めていた信二と話が合うかもしれない。さっそく信二の背中を押し、コンタクトを取りつけた鳥越だったが、嬉しい報告はすぐに舞い込んだ。ファーストコンタクトで3時間も盛りあがったふたりは、すぐに交際へと進んだのだ。
恋愛のプロセスでは、迷う期間も必要
ある日、石井から華恵が成婚退会の意思を固めているとの連絡が入った。ところが、華恵に惹かれているはずの信二が、なぜか一歩を踏み出さない。これでは華恵の気持ちも離れてしまう。しかし、鳥越は焦らずに待とうと決めた。恋愛ならば迷って当然だし、決断力のなかった入会時の信二と違い、いまの彼なら決断できるとの確信があったのだ。一方で華恵の気持ちが離れるリスクにも打ち手が必要との考えから、石井と密に連絡を取り、華恵の気持ちをフォローしつづけた。待っていてほしい。信二への想いを止めないでほしい。その一心だった。
幸せを生むコンシェルジュの連携
ようやく鳥越が、胸をなでおろす日がきた。信二が華恵との成婚退会を決意したのだ。決め手は華恵のまっすぐな気持ち、誰よりも自分を大切にしてくれる人だと気がついたというが、そこに目を向けることができたのは、たくさんのコンタクトを重ねてきた経験則があったからという。これもコンシェルジュ仲間が信二に多くの紹介をつないでくれたおかげである。直接顔を合わせることはなくても、みんなが信二を応援していた。そんなコンシェルジュ同士の連携が、またひとつ幸せな絆を生み出したのだ。
成婚につながる活動術担当コンシェルジュからのアドバイス

あなたの想いを上手にお伝えすることもコンシェルジュの得意技です。

交際がスタートすると、悩みをご友人に相談する会員さまが多くいらっしゃいます。ですが、コンシェルジュはお相手のコンシェルジュと連携して、より良い関係へと発展するためのフォローができることを忘れないでください。特に信二さんのように迷っている状況だと、お相手のお気持ちまで考える余裕がなくなり、放置状態にしてしまうことも。そうなるとお相手の気持ちは次第に薄れ、結論が出た頃には手遅れというケースも多いのです。そんなときもコンシェルジュにご相談いただければ、アドバイスをする一方でお相手のコンシェルジュと連携しながらフォローすることができるんです。

コンシェルジュ

鳥 越 Torigoe

カウンセラーの専門教育を修了。 会話を通して人を癒してきた豊富な実績を強みに、明るい未来に導くコーチングを信念とする。

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