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HAPPY REPORT

vol.8ゆうきさん・ゆかりさんご夫婦

vol.8ゆうきさん・ゆかりさんご夫婦

「彼女は、なにを言い出すか予測できない面白さがある。ふたりで生きる毎日は、刺激的です」 ゆうきさん

「自由にさせてもらっているけれど、見守られている安心感があります」 ゆかりさん

結婚して1ヶ月という、ゆうきさんとゆかりさんをご紹介します。

35歳までに結婚したい、子どもがほしいと考えていたゆうきさん。 婚活支援サービスをじっくり比較検討したうえでパートナーエージェントを選んだといいますが、 決め手は出会いの豊富さとコンシェルジュのマンツーマンサポートだったといいます。
一方のゆかりさんは、出会いの可能性をひろげたいという理由で活動を開始。他社のサービスを利用したそうですが、 紹介が思ったよりも少なかったといいます。出会いのたびに追加費用が発生するスタイルだったため、 会員が慎重になりすぎて活発な活動は期待できないのではないか?と感じ、パートナーエージェントに入会しなおしたといいます。
マンツーマンサポートが入会の決め手だったゆうきさんでしたが、コンシェルジュが提案する活動計画と、ご自身の方針にズレがなく、 想像以上に満足度の高い活動ができたと振り返ります。お写真やスペックだけで判断せず、なるべく多くの方とお会いして相性をはかる、 お相手の良い点に意識を向けるという考え方が、合致していたのです。
それとは対照的だったという、ゆかりさん。自分が人見知りで打ち解けにくいタイプという自覚はなかったそうで、 その点をコンシェルジュに指摘されたときは驚いたといいます。それ以来、お見合いの際には相手との間に壁をつくらず、 自分から打ち解けるよう心がけたといいます。また、相手のプロフィールにしっかり目を通し、会話の中に自分との共通点を見出しながら、 積極的に自己開示したそうです。
そうした中、すべての会員に自分をPRできるオプションコンテンツのMyPRに登場したゆうきさんに惹かれ、 お見合いのオファーをしたというゆかりさん。いつにも増して、期待に胸を膨らましてお見合いに臨んだといいます。そのときのご様子をお聞きすると。
ゆかりさん―「私、直感があたるほうなんですが、MyPRを見たときにピンときたんです。実際にお会いしても、 本当に素敵で。それまで多くのご紹介をいただいてきましたが、積極的に打ち解けようとして自分のことを話すと、 中には引いてしまう方もいたんです。大人しそうに見えるのに、話す内容や行動が型破りのようで(笑)。 でも、ゆうきさんは違いました。どんな話しをしても動じることなく、面白い!と笑ってくださったのが嬉しくて」
ゆうきさん―「同じ価値観の人と接していても視野は広がらないので、自分にない発想を持っている女性とおつきあいしたいと考えていたんです。彼女と話せば話すほど惹かれていくのを感じました」

初めてお会いしたときから、強く惹かれあったおふたり。デートを重ねる中で、より確かな気持ちを育んでいったといいます。
ところが、ゆかりさんの気持ちにセーブがかかる出来事があったといいます。 お相手に求める条件をそれほど設定していなかったゆうきさんが、水周りを綺麗にできる女性って素敵だと思うとおっしゃったことで、 ゆかりさんはプレッシャーを感じてしまったというのです。
ゆうきさん―「私は家事全般が苦手なので、掃除をお願いできると嬉しいぐらいの軽い気持ちで発したつもりでしたが、 ゆかりさんは重く受け止めてしまったみたいで。思い返すと、申し訳なく感じますね」

ゆかりさん―「すっかり誤解し、ナーバスになりました。もちろん普段から掃除はしますが、プロ並みの綺麗さを求められているのかと。 自宅を訪ねたときに、こっそりバスルームの掃除具合をチェックしたことも。気にすればするほど不安になり、自信を無くしてしまいました」
ほかの男性との交際も同時並行していたこともあり、ゆうきさんから、気持ちが少し離れてしまったのだとか。 ところが、それからすぐ展開が変わりました。思っていたよりも、ずっとずっとゆうきさんに惹かれていたことに気づく出来事があったのです。
ゆかりさん―「都内に買い物に出かけたときのことでした。たまたま美術館の前を通り、催し物の内容を見たとき『ゆうきさんと一緒に行きたい!』という気持ちが、 ふっとよぎって。自分でもびっくりしました。目の前にいないときでも、ゆうきさんのことを考えてしまう。 ああ、わたし、あの人のことが好きなんだって。自分の気持ちに気づいてしまったら、もう抑えることができませんでした」
こうして、水周り事件(?)をのり超えて結ばれたおふたり。
新婚生活1ヶ月を経た現在はというと。

ゆかりさん―「はい、水周りのほうはなんとかクリアしていますね(笑)」

ゆうきさん―「水周りはもちろん、毎日の生活で幸せを実感しています。仕事で多忙な日々を送っているのですが、美味しい手料理を用意してくれるのが励みになります。しかも、いまでも料理上手なのに、さらに教室にも通いだして、そういう気持ちが嬉しいですよね」

顔をみあわせて、確認しあうように微笑むおふたり。 いちばん幸せを感じる瞬間を伺うと。

ゆかりさん―「自由に、私の好きなようにやらせてくれるんです。でも、ほったらかしということではなく、大事なポイントはしっかり見守ってくれていて、的確な助言や背中を押してくれる一言をくれるんです。手のひらで遊ばせてもらっている感じですね」
ゆうきさん―「彼女を見ていると面白いんですよ。出会ったときから感じていますが、自分と違う視点をもらうことで、人としての幅が広がる感覚があります。この間も、急に日本酒のきき酒師の資格がとりたいといいだして、えー、なんでそんなこと思いついたの?面白いね、聞かせてよって話していたところです」
ゆかりさん―「日本酒って、一緒に飲んでいる方との距離を縮めてくれる飲み物だと思うので、ちゃんと勉強したいなって思ったのがきっかけなんですが、たんに良い、悪いではなく、そこに興味を持った私をちゃんと理解しようしてくれる姿勢が、ありがたいなと感じます」
ゆうきさん―「ありがたいと感じるのは、私のほうですよ。エンジニアとしてロジカルに物事をとらえる傾向が強い私にはない発想で、話を聞いているだけで視野の広がりを感じます。これがふたりで生きること、結婚することの醍醐味なんだろうなぁって。結婚、いいものですね」
活動当初は、自分を出すのが苦手だったというゆかりさん。その頃が想像できないほど、ゆうきさんの前だと、のびのびと楽しそうにお話しくださいます。そんな彼女を見守るゆうきさんの優しい眼差しも印象的でした。お忙しい中、ありがとうございました。どうか、末長くお幸せに。

ゆうきさん・ゆかりさんご夫婦

取材の後はお仕事に出かけられるというゆうきさん。休日を一緒に過ごせなくて寂しそうな表情を浮かべるゆかりさん。ゆうきさん、次のお休みには、素敵なデートを企画してあげてくださいね。

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